古民家の解体③【屋根裏の電線の整理と土壁】

大工さんと築100年の古民家をリノベーション中のみつばです!

引き続き解体の様子をお届けいたします。

天井裏のお掃除をしている時に、がいし引きの電線が体に引っかかって危険なので、お掃除しながら整理していく事にしました。

リノベ中は使わない電線を切って、絶縁テープを巻いておきます。

大工さんと相談して、照明の配線を私が自分でやることになりました。

みつば

楽しみだ。

どうやって配線するか勉強しておかなきゃ!

大工さんの解体も順調に進んでいます。

トイレ、お風呂の土壁がなくなりました。

こんな細い部分も竹小舞がはいっていました。

天井裏に飽きて来たので、大工さんのお手伝いで気分転換をするわたくし。

この土壁、土がガッチリついているし、むちゃくちゃ重いです。

頑丈で、ちょっと揺らしたくらいでは土は落ちません。

バールでガンガン叩いて、やっと壊れました。

みつば

すごい技術だなぁ!

と感心しっぱなしです。

解体すると、構造がわかって面白いですね。