古建具をよみがえらせる【障子】③

こんにちは、みつばです。

引き続き、障子の張替え作業をしています。

障子紙をはがし終わったので、組子(骨組み)のよごれを落としていきます。

砂ぼこりと蜘蛛の巣がひどいので掃除機とダスターでお掃除します。

ダスターで舞あげたほこりを掃除機で吸っていくぅ!

さらに布で乾拭きをするとだいぶキレイになりました!

格子が多いので手間がかかるけれど、キレイになると嬉しくて頑張れます!

次に、乾拭きではおちない汚れを白木用万能洗剤ユニクリンで落としていきます。

万能強力洗剤「ユニクリン」 1L【smtb-s】価格:5620円
(2024/4/15 09:20時点)
感想(0件)

きったねー(笑)

ネズミが通り道にしていたのかしら?

ユニクリン10倍希釈液をハケで塗っていきます。

浮き上がってきた汚れを布でふき取ると落とすことができました!

汚れがひどい部分は歯ブラシで優しくこすって布で拭いてを繰り返しました。

普通の洗剤を白木に使ってしまうと、シミになったり、変形することがあるのですが、ユニクリンは白木用に使える洗剤なので安心です。

洗浄力も高いと思います。

最後に全体をサッと拭いてあげると、明るく輝きだしました!

写真では伝わらないですが、キレイになった障子から木の香りがするようになったんです!

いい匂い…♡

掃除前は無臭だったのに!

元がいいものだから、磨くと光るのです!

みつば

はぁ、なんて美しいんだ!

この建具を眺めながら酒が飲めるな…。

シンプルで渋いけれど、上質で美しいこの建具が私は大好きです。