防じんマスクで顔がゴルゴ13になった話【10歳老けた】

こんにちは。

築100年の古民家をリノベーションしているみつばです。

古民家のお掃除につかっている防じんマスクで10歳老けた話をしたいと思います。

こちらの東洋物産工業㈱のNo.1821の防じんマスク。

先日、防じんマスクをつけたまま3時間ほど作業した日のこと。

作業が終わって、マスクを外し近くのパン屋さんに行ったんですよ。

入口の自動ドアのガラスに映った自分の顔をみて「は?」と思いました。

メチャクチャ跡がついとる!

立派なゴルゴ線が入っております。

めちゃくちゃくちゃ老けとるーー!

10歳は老けたでしょ。

まあ、一晩寝れば取れるだろうと高をくくっていた自分をぶっ飛ばしたい!

なんとですね、次の日になってもゴルゴ13のままだったんですよ(;’∀’)

40歳をこえるとコラーゲンが減って顔の復元率が落ちるらしい…。

なんということだ。

途方にくれながらマッサージしたり、顔の筋肉を動かしたりしているうちに1週間くらいかけてだんだん復元していきました。

あせったー。

ゴルゴにはなってしまうものの、防じんの機能は抜群です。

フィルターがこんな黒くなるほど防じんしてくれてるし…。

バンドの締め方をゆるめにして、長時間つけないように気をつけねばならぬと誓ったのでした。