畳を処分する方法5つ【無料で処分する方法も解説】

こんにちは。

築100年の古民家のリノベーションをしているみつばです。。

古い家のリノベーションをしていると畳の処分に困ること、ありませんか?

畳の処分はどこに頼めばいいの?

安く処分できる方法はある?

私も古い畳の処分をどうしようと悩みまして、いろいろ調べてみました。

5つほど処分方法がわかりましたので、その方法と、どのくらい費用がかかるのか解説します。

畳を処分する方法と費用とメリット・デメリット

業者に頼む【有料】

不用品回収業者さんに家まで取りに来てもらう方法です。

何もしなくていいので、楽です。

業者に頼む費用

1枚2,000円くらいからのところが多いようです。

トラックの大きさとかかった時間・人数で計算されるので、10枚以上をまとめて処分したい場合は意外と安く済む可能性があります。

見積もりは無料なので、とりあえず相談してみるのがいいと思います。

「地域名・不用品回収」などのキーワードで検索してみましょう!

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【ECOクリーン】

業者に頼むメリット

時間と手間をかけずに畳を処分することができます。

土日も対応してくれるなど、日時に融通がききます

自分で処分する場合はケガをしたり、腰を痛めたりするリスクもありますが、プロにお任せで素早く解決できる点はメリットといえるでしょう。

業者に頼むデメリット

費用がかかります。

後に紹介する自分で処分する方法よりも費用が高めです。

また、業者と一口にいってもたくさんの業者があり、中には悪質な業者もありますので、注意が必要です。

畳屋さんに引き取ってもらう【有料】

新しい畳を入れる予定の場合は、畳屋さんで古い畳を引き取ってくれます。

昔は無料でしたが、今は有料です。

畳屋さんに引き取ってもらう費用

畳屋さんも業者価格になるので1枚2,000円程度のところが多いようです。

畳屋さんに引き取ってもらうメリット

時間と手間をかけずに畳を処分することができます。

畳のプロですから、適切に処分してもらえる安心感があります。

畳屋さんに引き取ってもらうデメリット

畳からフローリングにかえる場合には使えない手ですかね…。

畳の処分だけの依頼は断られるかもしれません。

自分で処分場へ持ち込む【有料:安く処分できる】

南アルプス市では中巨摩地区広域事務組合清掃センターに自分で持ち込んで処分することができます。

電話で確認したところ、MAXで1日に20枚(午前中10枚・午後10枚)持ち込むことができるとのこと。

自分で処分場へ持ち込む費用

南アルプス市の持ち込み処分の料金は157円/10㎏です。(2024年1月時点)

新しい畳は軽量化されていて10kgくらいのものもありますが、本畳は1枚30㎏くらいなので、高くても1枚500円ほどで処分できることになります。

畳は雨にぬれるとありえないほど重くなるので、畳をぬらさないように注意しましょう!

自分で処分場へ持ち込むメリット

業者に頼むよりも格段に安く処分できます!

費用をかけずに確実に処分したい人に向いている方法です。

自分で処分場へ持ち込むデメリット

自分で重い畳を運び、車に積み込むなど、手間や体力がいります。

慣れない作業でケガをするリスクもあります。

車がない、手伝ってくれる人がいない、という場合は難しいかもしれません。

ジモティーなどで他人にゆずる【無料】

意外と畳を買ってでも欲しい人がいるようで、通販で売っていたりします。

ジモティーに「引き取りにきてくれれば、無料でゆずります。」と掲載してみては?

ジモティーなどで他人にゆずるメリット

無料で畳を処分することができます。

相手も喜んでくれて、自分も手間をかけずに不要な畳を処分でき、WIN-WINです。

ジモティーなどで他人にゆずるデメリット

取りに来てもらうということは、他人に家を知られてしまうというリスクがあります。

引き取って欲しいタイミングで欲しい人が現れるとは限らないので、処分するまで時間がかかる可能性があります。

解体してワラを自分でつかう【無料】

本畳はワラで出来ているので解体するとイグサの畳表とワラに分解できます。

自分で解体するメリット

費用がかかりません。

自然素材で出来ている資材をゴミにしないで利用できている満足感を味わえます(自己満w)

自分で解体するデメリット

時間と手間がかかります。

本畳は1枚30㎏近くありますし、1枚解体するのに2時間くらいかかります。

ほこりが舞っても迷惑にならない、解体できる場所も必要です。

私は【解体してワラを自分で使う方法】で処分した

私は【解体してワラを自分で使う方法】で処分することにしました。

空き地で畑をする予定なので、畳を解体した中身を敷きわらとして使うことを思いつきました!

調べてみると、家庭菜園をしている人の中には、わざわざ稲わらを買っている人もいるようです。

ゴミになるはずの古畳を有効活用できて、土に返すことができるのなら時間と手間をかけてもいいかなー?という人はやってみてください。

カッターナイフ1本で解体できますよ!